院長・スタッフ紹介

医師

産婦人科医となり20余年、その半分以上の時間を生殖医療に捧げ、日々患者さまと共に歩んできました。お子さんを望むご夫婦に赤ちゃんを授けるお手伝いをする生殖医療という仕事は、時に出口の見えないトンネルを歩むようにつらく、時に何ものにも代え難い大きな喜びを私にも与えてくれました。患者さまが一度の診察、一回の治療に懸ける想いや期待、費やしている時間やお金、その重みは同じ女性である分少しだけ近くで感じてきたつもりです。患者さまが本当に望むこと、抱えている悩みや迷い、不安、それらを決して見失うことなく、専門家として患者さまを導き、確かな医療を提供してゆける存在でありたいと願います。そして『めぐみクリニック』はそんな理想を実現できるクリニックです。

吉井紀子めぐみクリニック 院長

Profile 1994年慶應義塾大学医学部卒業後、慶應義塾大学産婦人科学教室とその関連病院に勤務。2005年から2017年ファティリティクリニック東京副院長。2017年6月より東京衛生病院産婦人科勤務、10月より東京衛生病院附属めぐみクリニック院長就任。
医学博士(慶應義塾大学)
日本産科婦人科学会専門医
日本生殖医学会 生殖医療専門医

医師

女性であることを生かせる仕事を目指し、産婦人科を専攻していく中で生殖医療に興味を持ち、これまで研修をさせていただきました。私自身も、以前子供が出来ずに悩んでいた時期があります。しかし、なかなか病院を受診するのもハードルが高いこともまた事実かと思います。そんな中、妊娠を希望され当院を受診して下さった事にまず感謝し、少しでも不安や悩みを和らげることの出来る診療を目指し、日々努力していきたいと思っています。どんな小さな悩みでも、不安なことや心配事でも何でも結構です。まずは声をかけていただければと思います。

板井侑里

Profile 2009年東京女子医科大学医学部卒業後、東京女子医科大学病院産婦人科学教室とその関連病院に勤務。2016年6月から2017年5月まで東京歯科大学市川総合病院産婦人科リプロダクションセンターにて研修。2018年4月より東京衛生病院附属めぐみクリニック勤務。
日本産科婦人科学会専門医

培養室主任

地下1階にある培養室は非常に清潔な環境が整っており、患者さまの大切な卵子や精子、そして受精卵をお預かりしています。
胚培養士の仕事は顕微鏡を覗きながらの仕事が多く、とても繊細で高い技術が常に求められます。そのため、ときにプレッシャーを感じることもありますが、患者さまが妊娠されたとき・赤ちゃんが生まれたときには、なんとも言えない喜びを感じることができます。
私たちの仕事の一つひとつが「単なる作業」ではなく、「未来の命に繋がっていく」ということをいつも意識し、一人でも多くの方に赤ちゃんが授かりますよう日々努力していきます。そしてかわいい赤ちゃんが生まれたときには、患者さまと一緒に喜びを分かち合わせてください。

稲井 仁美

Profile 2006年大東医学技術専門学校臨床検査科卒業後、幸町産婦人科診療所(現:幸町IVFクリニック)勤務。
ファティリティクリニック東京、新百合ヶ丘総合病院リプロダクションセンター勤務を経て、2017年10月より東京衛生病院附属めぐみクリニック勤務。
日本卵子学会認定生殖補助医療胚培養士、臨床検査技師。

看護師

今までの経験で、先生やスタッフに遠慮してしまい疑問や不安を持ちかえってしまったことはありませんでしたか?私たちは、患者様に寄り添い、自分が大切にされていると感じていただけるような優しく配慮のある対応を心がけていきます。また、安全で質の高いケアをていねいに、心をこめて提供していきたいと思っています。ご不安やわからないことなどありましたら、お気軽にお声がけください。

受付スタッフ

受付は患者さまを一番初めにお迎えし、最後にお送りさせて頂く場所となります。治療に臨まれる患者様の不安な気持ちを少しでも和らげる事が出来るようお一人お一人に対して丁寧な対応を心がけます。また皆さまが気持ち良く通院して頂けるよう院内の快適な環境作りに努めて参ります。費用や助成金など不明なことお困りのことがございましたら、受付スタッフまでお声がけ下さい。