費用について

当院では、保険適用ができる検査は、保険適用にて行っております。
患者さまによって行う治療や検査が異なります。
下記の費用は税込み表記で、各項目ごとにおおよその目安となります。
気になることはお気軽にスタッフにお伺いください。
☆ご持参頂いた他院の検査結果は、医師の判断にて可能な限り使用させて頂きます。

月経中検査(月経1~5日目)

¥3,500~¥4,000

  • 超音波検査
  • ホルモン採血
  • E2 エストラジオール)
  • LH(黄体化ホルモン)
  • FSH(卵巣刺激ホルモン)
  • RPL(ホルモン)

 

排卵前(月経7~12日目)

¥9,000~¥10,000

  • 超音波検査
  • 卵管造影検査

 

排卵期(月経13~15日目)

¥3,000~¥4,000

  • 超音波検査
  • 性交後検査(フーナーテスト)

 

着床期(月経19~23日目)

¥3,500~¥4,000

  • 超音波検査
  • ホルモン採血
  • E2(エストラジオール)
  • P4(プロゲステロン)

 

初診スクリーニング検査

¥16,000

  • 風疹抗体検査
  • 血液型(ABO+Rh)
  • DHEA-S
  • 抗ミュラー管ホルモン(AMH)
  • クラミジアIgG
  • 末梢血液一般(CBC)
  • FreeT4
  • TSH

 

感染症検査

¥6,500

  • HIV検査
  • B型肝炎
  • C型肝炎
  • 梅毒(TPHA)
  • 梅毒(STS)

 

その他の検査

慢性子宮内膜炎検査(CD138) ¥12,500
抗精子抗体検査 ¥5,000
抗精子抗体検査(SI-50) ¥6,500
抗ミュラー管ホルモン(AMH) ¥7,000
LH-RHテスト ¥7,500
TRHテスト ¥5,500
卵管鏡下卵管形成術(FT)※ 片側 ¥140,000
両側 ¥280,000

 

※卵管鏡下卵管形成術(FT)は、保険点数が高いため高額療養費制度の対象手術です。
高額療養費制度を利用した場合の自己負担額は、¥36,000~¥260,000になります。⇒詳しくは卵管鏡下卵管形成術(FT)の費用について

不育検査

抗CL抗体 IgG ¥3,500
抗CL抗体 IgM ¥4,500
プロテインS活性 ¥3,500
プロテインS抗原 ¥3,500
プロテインC活性 ¥3,500
プロテインC抗原 ¥3,500
抗PE抗体 IgG ¥3,500
抗PE抗体 IgM ¥3,500
第Ⅻ因子 ¥3,500
PT・APTT ¥3,800
ループスアンチコアグラント ¥3,500
抗CL抗体β2GP1複合体抗体 ¥3,500
抗核抗体(ANA) ¥1,700
染色体検査(G-Banding) ¥27,000
Free T3 ¥3,500
Free T4 ¥2,200
TSH ¥1,700
抗TPO抗体 ¥2,200
サイログロブリン ¥1,700

※不育検査は、患者さまによって行う検査項目が異なります。行う検査は医師の判断になります。

 

男性の検査

精液検査 ¥1,200
感染症検査 ¥6,500

 

サプリメント

葉酸(エレビット/1ヵ月分) ¥4,500

 

子宮がん検査

子宮頸がん検査 ¥2,700
子宮体がん検査 ¥3,800

※区の検診は行っていません。

人工授精費用

人工授精当日(抗生剤費用込み) ¥16,200

※人工授精までの診察、薬、注射は別途かかります。

体外授精費用

採卵 採卵技術料金 ¥64,800
採卵技術料金(4回目以降) ¥43,200
採卵したが卵が得られなった場合(麻酔代込み) ¥32,400
麻酔 静脈麻酔 ¥21,600
局所麻酔 ¥10,800
培養 受精卵培養料金 ¥21,600
胚盤胞培養料金 ¥32,400
タイムラプス ¥21,600
体外受精
(IVF)
体外受精基本料金 ¥10,800
顕微授精
(ICSI)
顕微授精基本料金 ¥21,600
顕微授精実施料金卵子1~5個 ¥10,800×個数
卵子6個以上 ¥64,000
Split ICSI 顕微授精基本料金+顕微授精実施料金卵子1~5個 ¥21,600+¥10,800×個数
卵子6個以上 ¥21,600+¥64,800
移植

融解
胚移植料金 ¥54,000
(卵子・胚)融解料金 ¥32,400
補助孵化療法(AHA) ¥21,600
2段階移植料金 ¥54,000
SEET法 ¥21,600
凍結

保存
胚凍結・保管料金(初回) 凍結胚1~5個 ¥54,000
凍結胚6個以上 ¥75,600
凍結胚 延長保管料金(2年目以降)※1 凍結胚1~5個 ¥32,400
凍結胚6個以上 ¥54,000
精子凍結・保管料金(初回) ¥21,600
精子凍結・保管料金(2年目以降)※2 ¥21,600
胚再凍結料金(融解料込) ¥54,000
精子再凍結料金(融解料込) ¥21,600

※1 2年目以降、1年毎に更新
凍結胚の保存期間更新料金は、更新手続きの際に最新の料金をご確認下さい。

※2 2年目以降、特例のみ1年毎に更新

卵管鏡下形成術(FT)の費用について

卵管鏡下卵管形成術(FT)は健康保険適用の手術です。
自己負担(健康保険3割負担の場合)にて右記の費用のお支払いが窓口で必要となります。

※卵管鏡下卵管形成術(FT)は、保険点数が高いため高額療養費制度の対象手術です。
高額療養費制度を利用した場合の自己負担額は、¥36,000~¥260,000になります。

片側 ¥140,000
両側 ¥280,000

※基本両側治療を行います。

限度額認定証

「限度額適用認定証」を保険証と併せて医療機関等の窓口に提示すると、1ヵ月 (1日から月末まで)の窓口でのお支払いが自己負担限度額までとなります。

限度額認定証

高額療養費

高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額となった場合、一定の金額(自己負担限度額)を超えた分が後から払い戻しされる制度です。

※手術当日は、自己負担分の治療費全額お支払いいただきます。

高額療養費
高額療養費

民間保険会社診断書

卵管鏡下卵管形成術(FT)は、民間保険 (生命保険等)の 手術給付金 の対象となります。
診断書の申請ご希望の場合は、保険会社発行の「診断書」を、受付窓口へ提出して下さい。
書類作成料として 5,400円 (税込) 頂戴致します。
また、作成には 申請後、約1~2週間程 かかりますのでご了承ください。

助成金制度のご案内

不妊治療を受ける方の経済的負担軽減の為、都道府県、地方自治体や企業が治療費の一部を負担する制度です。
お住まいの地域によって、助成内容が若干異なりますので詳しくは各地域のホームページ等をご覧下さい。

助成金制度には、大きく分けて2種類あります。

不妊検査等助成制度

一般不妊治療に伴う検査や治療費を助成

特定不妊治療費助成制度

高度生殖医療などの自費診療の治療費一部を助成(指定医療機関のみ)
※当院は、東京都をはじめ全国47都道府県と一部市町村の特定不妊治療助成金制度の指定医療機関です

東京都の特定不妊治療助成制度

治療対象:不妊検査および一般不妊治療

 
不妊検査 精液検査 超音波
内分泌検査 内分泌検査
画像検査 感染症検査
精子受精能検査 卵管疎通性検査
染色体検査 フーナーテスト
遺伝子検査 子宮鏡検査
一般不妊治療 タイミング指導、薬物療法、人工授精 等

 

対象者
検査開始時に法律上の婚姻関係にある夫婦
検査開始時の女性側の年齢が35歳未満
検査開始時から申請日まで夫婦どちらかが継続して東京都に住民登録している
保険医療機関において夫婦共に助成対象の検査をうけている
助成金額
5万円
助成回数
夫婦1組につき1回限り
申請期限
検査開始日から1年
※不妊検査・一般不妊治療に1年以上を要した場合は1年を経過した日から3ヶ月は申請期間延長可能
申請方法
必要申請書類を揃えて、下記へ郵送にて申請下さい。
【送付先】
〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎28階
東京都福祉保健局 少子社会対策部 家庭支援課 不妊検査担当
問い合わせ先
東京都福祉保健局 少子社会対策部 家庭支援課 不妊検査担当
電話番号 03-5320-4366
外部サイト:東京都福祉保健局「不妊検査等助成事業の概要」

東京都の特定不妊治療助成制度

治療対象:体外受精/顕微授精治療

対象者
治療開始時に法律上の婚姻関係にある夫婦
前年度の夫婦の合算所得が730万円未満
治療開始時の女性側の年齢が43歳未満
指定医療機関において特定不妊治療を受けていること
助成金額
治療ステージによって金額が異なります
(初めて助成を受ける場合は、カッコ内の上限金額になります)

治療ステージ

A 新鮮胚移植を実施
B 凍結胚移植を実施
C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施
D 体調不良等により移植のめどが立たず治療終了
E 授精できず(胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等により中止)
F 採卵したが、卵が得られない、又は状態の良い卵が得られない為中止

助成金額

A 20万(30万)
B 25万(30万)
C/F 7.5万
D/E 15万(30万)
助成回数
初めて助成受けたときの治療開始日時点での妻の年齢により異なります。
妻の年齢が39歳以下 通算6回
妻の年齢が40歳以上 通算3回
申請期限
4月~翌年の3月31日
申請方法
必要申請書類を揃えて、下記へ郵送にて申請下さい。
【送付先】
〒163-8001東京都新宿区西新宿2-8-1東京都庁第一本庁舎28階
東京都福祉保健局 少子社会対策部 家庭支援課 不妊検査担当
問い合わせ先
東京都福祉保健局 少子社会対策部 家庭支援課 母子医療助成係
電話 03-5321-1111(都庁代表) 内線 32-668~669
月~金曜日 午前9時から午後5時30分まで(土日、祝日、12/29~1/3を除く)
外部サイト:東京都福祉保健局「不妊検査等助成事業の概要」

区・市町村の助成金制度

東京都とは別に一部の区や市町では独自の不妊治療の助成を行っています。

13区
杉並区・練馬区・世田谷区・千代田区・中央区・港区・文京区・台東区・江東区・品川区・豊島区・板橋区・葛飾区

9市町村
八王子市・調布市・国立市・東大和市・清瀬市・武蔵村山市・稲城市・羽村市・奥多摩町

杉並区

杉並区は東京都特定不妊治療助成金を受けられた方に対して、助成を行っています。

外部サイト:杉並区「特定不妊治療費助成」

外部サイト(チラシPDF):杉並区特定不妊治療費助成について

世田谷区

世田谷区は東京都特定不妊治療助成金を受けられた方に対して、助成を行っています。

外部サイト:世田谷区「世田谷区特定不妊治療費助成制度について」

練馬区

練馬区は東京都特定不妊治療助成金を受けられた方に対して、助成を行っています。

外部サイト:練馬区「練馬区特定不妊治療費助成事業」

※助成金について不明な点がある場合は、東京都またはお近くの市、区役所担当課へ問い合わせ下さい。